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複合環境試験装置について
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温度湿度と振動による複合環境試験は、恒温恒湿器と振動試験装置によって構成された試験装置により実施されます。
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受託振動試験のご案内  |
振動試験装置について  |
受託試験ご依頼方法  |
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複合環境試験装置の構成 |
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振動試験機は恒温槽の床面より振動面が挿入される形で構成されます。この恒温槽と振動試験機を制御して目的の試験条件を再現します。それぞれの機能は単独でも運転できますので、温湿度ストレスを加えない常温での振動試験も可能です。
供試品は振動テーブルに固定治具を介して固定します。各振動機で固定ネジの配列が異なりますので試験打ち合わせ時に図面を提出させていただきます。
試験中の振動測定、共振周波数検出などに使用する周辺計測器も備えております。ご計画の試験にあわせた測定が実施できます。
正弦波振動試験、ランダム波振動試験の実施が可能です。
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試験設備のご案内 |
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EVSタイプ |
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5℃/分(-55〜+100℃)の温度上昇降下能力を備えた高能力の恒温槽と振動試験器を一体にした複合環境試験装置です。 |
神戸試験所:10kN
豊田試験所:20kN
振動機を設置 |
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恒温恒湿器 |
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型式 |
EVS-08-10 |
温度・湿度範囲 |
-70〜+150℃/20〜95%RH |
内法 |
W1000×H800×D1000mm |
振動試験機 |
加振力 |
10.0kN(1020kg・f) |
振動数範囲 |
3〜2000Hz |
最大変位 |
51mmp-p |
最大速度 |
2.0m/s |
最大加速度 |
909m/s2(92.7G) |
振動試験単独実施時撮影 |
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PVSタイプ |
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恒温恒湿器のスタンダード(プラチナスKシリーズ)と振動機の組合せによる複合環境試験器です。 |
宇都宮・神戸に9.8kN
振動機を設置 |
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恒温恒湿器 |
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型式 |
PVS-4KPH |
温度・湿度範囲 |
-70〜+150℃/20〜98%RH |
内法 |
W1000×H1000×D1000mm |
振動試験機 |
加振力 |
9.8kN(1000kg・f) |
振動数範囲 |
5〜2000Hz |
最大変位 |
51mmp-p |
最大速度 |
1.7m/s |
最大加速度 |
843m/s2(86G) |
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振動試験機への供試品固定方法など試験開始までにご相談させていただく事項が多い試験ですので、試験計画の早い段階でご連絡をいただけるようお願いいたします。試験可能な最大加速度、最大振幅などは、試験周波数・搭載重量などにより変わります。ご依頼に際しては、振動試験条件と共に供試品重量・治具重量などの情報もご連絡いただくようお願いいたします。供試品固定に必要な振動治具の設計対応も行います。スタッフにご相談下さい。 振動試験に関する用語などを簡単にまとめたページを用意しました。
併せて一読ください。 |
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